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土星牡羊座

2026-02-14
矜持
ついに土星は牡羊座へ

目には見えない世界への扉がひらく

見えない世界への序章を迎えたということは、30年をかけてそこへ至るまでの制限が入るということ

スピリチュアルも篩にかけられるだろう
拝金主義や権威主義、宗教のような目に見えているようで曖昧な領域もすべて

他者への言動や社会への思い込みを通して
安心や正解を外側に求めず
不安や恐れと対峙する

徹底的に質を磨き
心理への探究がはじまる

これからやってくる30年後からの便りは、少し意地悪なお試しかもしれなくて、行動も制限されやすい。

けれど負けないでほしい
ゆっくりでもいいから
自分を信じて進む

未来のあなたが自らへ送った恋文を
見て見ぬふりをするのか
向き合うのか

知識と体験を智慧に変え

己を生き、己を捨てる

わかちあいの時代へ

真の一体性へと向かう

最後の章のはじまりである


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sylphideのHP・blog・Instagram (SNS)・印刷物等に掲載されているすべての内容の著作権は私に帰属しております。

文章や画像等、掲載内容の一部及び全てについて、無断での複製、転載、転用、改変等は営利目的か否かに限らず固く禁じます。

無断複製、転載、転用、改変等が判明した場合、然るべき措置を取らせていただきます。

sylphide
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紀元節

2026-02-11
うけい


太陽の御籠りは

狼藉を働かれた事実はもとより

無道が黙認される世界への失望と

調和を守るための大義だったのではないか

神棚に神饌をお供えしている時
ふとそんなことが頭をよぎった立春の朝

今年は一白水星中宮・丙午の年である

意図せずまわる輪
水は火を消すことなく激化する

内も外も
これまでのまやかしはあぶり出され

本質が露わとなり 

己を知る

不安や恐れに支配された価値観は
自らをも失うだろう

耐え難きを内観し
因習をこえた先に光明は差す

覚醒の源は
自我を溶かした鍛錬の
道なりにあるのかもしれない

そして今日は

・紀元節
・建国記念日
・建国記念の日

言の葉ひとつ言霊である

魂まで奪えず

#紀元節
#建国記念日

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sylphide

春分

2025-03-20
3月20日18時1分頃

太陽が牡羊座0度を通り春分を迎える

二十四節気のひとつであり
占星術における一年のはじまりの春分は、社会の動向や個人が受ける影響を見る上で重要な四季図とされている。

2月28日水瓶座の部屋にて、魚たちの芋洗いカオスだった魚座新月からの気づきは、思い出の中に閉じ込めた自分を受容し、手放す満月に繋がっていた。

ノード軸の羽衣は 偶然とは言い難く

土星と海王星の結び目に真実は隠されている

海王星は悲しみと共に
天体の終わりから始まりの
生まれ変わりへと導かれる

気高さに照らされた光に意識は向かい

必要なご縁とそうでないご縁の境界線が

モーセの海割りの如し引かれる

今後2〜3年の星を読めば読むほど

足掻けば足掻くほど 『沼』 感は否めず

覚醒し前進する者へは追い風となり

変容の先に救いがある事も見えている

しかし魔は入る

魂を磨き質を重んじること

投影は美しいか否か

今年一番の鍵であり、山場である3月の

今まさに心と相対する分岐点となる


2025年、東京・春分図のマンデン読みです。

ASCは天秤座
国を表す太陽はDSCと共に7ハウス
海王星・ドラゴンヘッド・土星は魚座の終で重なる
国民の月は射手座3ハウスに

太陽は7ハウスだが、ルール無視して6ハウスで読みたい渦巻く違和感と、隣接する逆行中の金星と水星には伏線を感じる。

契約ごと、同盟関係、外交問題、人間関係と環境が要となる一年

西に群れを成す様からは他者が重要になるわけで、日本国は様々な事象の主導権を同盟国に掌握されることになりそう。既に握られているので今更だが。

国民による情報源に対する意識は厳しくなり、政府と国民との意識の乖離を埋めるようなことが起こるのではないか。

我々国民は、錯綜する情報の中で取捨選択できる知識と知恵を持つ事が鍵となる。

魚座の終わりはまやかしが加速するため、耳障りの良い事象に踊らされやすい。

逆に自分がされたら嫌なことはしない

最後の力を振り絞り押し寄せてくるまやかしに惑わされないように

意図せず自分の苦手意識を刺激してくるような状況が他者を介してやってきた時、自分が譲れないことは守り、焦らず表現する時を待つ。

運命的な出会いも用意されているので、素直に受け容れる気持ちが大事です。

自分を信じて、共にいる人を見極める

然すれば魚座の終章は、目には見えない領域での救いをもたらすだろう

哀傷を糧に

2025-03-10
dowsing

いまが底

ならば

讖を成せ

振り子よ



星詠み⭐︎獅子座満月

2025-02-12
自己逃亡か自己革命か
2月12日 22時53分
獅子座満月

孤立した獅子座の月は
牡牛座にいる天王星と激しい葛藤の旋律

今回の満月は一歩も引かず睨み合う対立状態に

今後の進路を決めるような
突発的な変化や衝突が起こりそうな流れ

人により痛みを伴うものとしての可能性が大きいが、後にギフトになるだろう
 
感情部分の月が獅子座にあるのは
譲れないプライドであり自己の傲慢さか

自己表現を自己主張せず
自己を超えた先の意識に持っていければ
この流れは活用できる

相手の気持ちに寄り添い過ぎず
自分の軸を守る
他者の問題を自分毎として混同しない

今後も一緒にいたい人とさよなする人の境界線をきっかけに、本心に"気づく"獅子座満月期間です

焼き増しされた占星術の文言を並べるならこんな感じ

しかし、鍵は自分らしさやありのままなどと、句読点を打つように述べるつもりはない

自分らしくいる事は勿論大事だけれど
理想の感覚で捉えれば人生を逆走する恐れがある

理想のらしさを追求すれば
商業的なスピリチュアルの犠牲になるからだ

怒りやエゴを手放せと対立軸を用いて
純粋な迷える者を更に惑わせることになる

なぜ怒りを悪者にする?
怒りをすっ飛ばして
ありのままを望むは闇

内在するエネルギーをジャッジするなど、まるで権威の捉えかたであり、霊性とはかけ離れている

怒りの破壊力は 己をぶち壊す源だ
人の感情は
些細な事がきっかけで爆発することはない
蓄積の成れの果てである

そこに自分の蓋を開ける鍵がある

溢れる引き寄せは自己逃亡であり  
自己革命には破壊が起こる

現実から浮遊せず
逃げずに己を見る

三次元の地球で
現実を体感しない限り
気づきなど起こる由もない

現実とは あなた自身

では、自分らしさとは?

怒りのトリガーに気づく者には
興味深いお知らせがやってくるかもしれない

まるで

振り子のようなしらべの

わかれみち

#獅子座満月

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