春分
2025-03-20
3月20日18時1分頃
太陽が牡羊座0度を通り春分を迎える
二十四節気のひとつであり
占星術における一年のはじまりの春分は、社会の動向や個人が受ける影響を見る上で重要な四季図とされている。
2月28日水瓶座の部屋にて、魚たちの芋洗いカオスだった魚座新月からの気づきは、思い出の中に閉じ込めた自分を受容し、手放す満月に繋がっていた。
ノード軸の羽衣は 偶然とは言い難く
太陽が牡羊座0度を通り春分を迎える
二十四節気のひとつであり
占星術における一年のはじまりの春分は、社会の動向や個人が受ける影響を見る上で重要な四季図とされている。
2月28日水瓶座の部屋にて、魚たちの芋洗いカオスだった魚座新月からの気づきは、思い出の中に閉じ込めた自分を受容し、手放す満月に繋がっていた。
ノード軸の羽衣は 偶然とは言い難く
土星と海王星の結び目に真実は隠されている
海王星は悲しみと共に
天体の終わりから始まりの
生まれ変わりへと導かれる
海王星は悲しみと共に
天体の終わりから始まりの
生まれ変わりへと導かれる
気高さに照らされた光に意識は向かい
必要なご縁とそうでないご縁の境界線が
必要なご縁とそうでないご縁の境界線が
モーセの海割りの如し引かれる
今後2〜3年の星を読めば読むほど
足掻けば足掻くほど 『沼』 感は否めず
覚醒し前進する者へは追い風となり
変容の先に救いがある事も見えている
しかし魔は入る
魂を磨き質を重んじること
投影は美しいか否か
今年一番の鍵であり、山場である3月の
今まさに心と相対する分岐点となる
今後2〜3年の星を読めば読むほど
足掻けば足掻くほど 『沼』 感は否めず
覚醒し前進する者へは追い風となり
変容の先に救いがある事も見えている
しかし魔は入る
魂を磨き質を重んじること
投影は美しいか否か
今年一番の鍵であり、山場である3月の
今まさに心と相対する分岐点となる
☽
2025年、東京・春分図のマンデン読みです。
ASCは天秤座
ASCは天秤座
国を表す太陽はDSCと共に7ハウス
海王星・ドラゴンヘッド・土星は魚座の終で重なる
国民の月は射手座3ハウスに
国民の月は射手座3ハウスに
太陽は7ハウスだが、ルール無視して6ハウスで読みたい渦巻く違和感と、隣接する逆行中の金星と水星には伏線を感じる。
契約ごと、同盟関係、外交問題、人間関係と環境が要となる一年
西に群れを成す様からは他者が重要になるわけで、日本国は様々な事象の主導権を同盟国に掌握されることになりそう。既に握られているので今更だが。
国民による情報源に対する意識は厳しくなり、政府と国民との意識の乖離を埋めるようなことが起こるのではないか。
我々国民は、錯綜する情報の中で取捨選択できる知識と知恵を持つ事が鍵となる。
魚座の終わりはまやかしが加速するため、耳障りの良い事象に踊らされやすい。
西に群れを成す様からは他者が重要になるわけで、日本国は様々な事象の主導権を同盟国に掌握されることになりそう。既に握られているので今更だが。
国民による情報源に対する意識は厳しくなり、政府と国民との意識の乖離を埋めるようなことが起こるのではないか。
我々国民は、錯綜する情報の中で取捨選択できる知識と知恵を持つ事が鍵となる。
魚座の終わりはまやかしが加速するため、耳障りの良い事象に踊らされやすい。
逆に自分がされたら嫌なことはしない
最後の力を振り絞り押し寄せてくるまやかしに惑わされないように
意図せず自分の苦手意識を刺激してくるような状況が他者を介してやってきた時、自分が譲れないことは守り、焦らず表現する時を待つ。
運命的な出会いも用意されているので、素直に受け容れる気持ちが大事です。
最後の力を振り絞り押し寄せてくるまやかしに惑わされないように
意図せず自分の苦手意識を刺激してくるような状況が他者を介してやってきた時、自分が譲れないことは守り、焦らず表現する時を待つ。
運命的な出会いも用意されているので、素直に受け容れる気持ちが大事です。
自分を信じて、共にいる人を見極める
然すれば魚座の終章は、目には見えない領域での救いをもたらすだろう
哀傷を糧に
然すれば魚座の終章は、目には見えない領域での救いをもたらすだろう
哀傷を糧に


星詠み⭐︎獅子座満月
2025-02-12
自己逃亡か自己革命か
2月12日 22時53分
獅子座満月
孤立した獅子座の月は
牡牛座にいる天王星と激しい葛藤の旋律
今回の満月は一歩も引かず睨み合う対立状態に
今後の進路を決めるような
突発的な変化や衝突が起こりそうな流れ
人により痛みを伴うものとしての可能性が大きいが、後にギフトになるだろう
感情部分の月が獅子座にあるのは
譲れないプライドであり自己の傲慢さか
自己表現を自己主張せず
自己を超えた先の意識に持っていければ
この流れは活用できる
相手の気持ちに寄り添い過ぎず
自分の軸を守る
他者の問題を自分毎として混同しない
今後も一緒にいたい人とさよなする人の境界線をきっかけに、本心に"気づく"獅子座満月期間です
焼き増しされた占星術の文言を並べるならこんな感じ
獅子座満月
孤立した獅子座の月は
牡牛座にいる天王星と激しい葛藤の旋律
今回の満月は一歩も引かず睨み合う対立状態に
今後の進路を決めるような
突発的な変化や衝突が起こりそうな流れ
人により痛みを伴うものとしての可能性が大きいが、後にギフトになるだろう
感情部分の月が獅子座にあるのは
譲れないプライドであり自己の傲慢さか
自己表現を自己主張せず
自己を超えた先の意識に持っていければ
この流れは活用できる
相手の気持ちに寄り添い過ぎず
自分の軸を守る
他者の問題を自分毎として混同しない
今後も一緒にいたい人とさよなする人の境界線をきっかけに、本心に"気づく"獅子座満月期間です
焼き増しされた占星術の文言を並べるならこんな感じ
しかし、鍵は自分らしさやありのままなどと、句読点を打つように述べるつもりはない
自分らしくいる事は勿論大事だけれど
自分らしくいる事は勿論大事だけれど
理想の感覚で捉えれば人生を逆走する恐れがある
理想のらしさを追求すれば
理想のらしさを追求すれば
商業的なスピリチュアルの犠牲になるからだ
怒りやエゴを手放せと対立軸を用いて
純粋な迷える者を更に惑わせることになる
なぜ怒りを悪者にする?
怒りやエゴを手放せと対立軸を用いて
純粋な迷える者を更に惑わせることになる
なぜ怒りを悪者にする?
怒りをすっ飛ばして
ありのままを望むは闇
内在するエネルギーをジャッジするなど、まるで権威の捉えかたであり、霊性とはかけ離れている
怒りの破壊力は 己をぶち壊すガソリンだ
人の感情は
些細な事がきっかけで爆発することはない
蓄積の成れの果てである
そこに自分の蓋を開ける鍵がある
溢れる引き寄せは自己逃亡であり
自己革命には破壊が起こる
現実から浮遊せず
逃げずに己を見る
三次元の地球で
現実を体感しない限り
気づきなど起こる由もない
現実とは あなた自身
では、自分らしさとは?
怒りのトリガーに気づく者には
興味深いお知らせがやってくるかもしれない
まるで
振り子のようなしらべの
わかれみち
内在するエネルギーをジャッジするなど、まるで権威の捉えかたであり、霊性とはかけ離れている
怒りの破壊力は 己をぶち壊すガソリンだ
人の感情は
些細な事がきっかけで爆発することはない
蓄積の成れの果てである
そこに自分の蓋を開ける鍵がある
溢れる引き寄せは自己逃亡であり
自己革命には破壊が起こる
現実から浮遊せず
逃げずに己を見る
三次元の地球で
現実を体感しない限り
気づきなど起こる由もない
現実とは あなた自身
では、自分らしさとは?
怒りのトリガーに気づく者には
興味深いお知らせがやってくるかもしれない
まるで
振り子のようなしらべの
わかれみち
#獅子座満月

立春
2025-02-03
生々流転
2025年2月3日23時10分節入り
二十四節気最初の【立春】
乙巳・二黒土星中宮の年を迎えました。
暦の上では
春の訪れと一年のはじまり
紆余曲折しながらも、しなやかに芽をのばす『乙』と、再生と復活の象徴である『巳』が今年の十干十二支です。
【 因習を打破し脱皮する一年 】
これまでの行いが良くも悪くも表面化してくる年であり、真の望みに気づき覚悟を促される"わかれ道"になりそう。
歴史的に見ても乙巳の年は政治体制や自然災害、社会情勢が激動でした。
『大化の改新』へと繋がる、中臣鎌足と中大兄皇子が皇居で起こした蘇我入鹿への謀殺、乙巳の変然り、
公家から武家へと政治体制を大きく変化させた源氏が平氏一門を滅ぼし、鎌倉幕府を成立したのも乙巳の年です。
(ちなみにこの時はひとつ前の風の時代に突入した時代であり、現在と似通う部分が多くあります)
時の正しさよりも命懸けで変革を挑んだ時代
志を同じくする者と共に
連綿と続いていた事がおわり
乙巳・二黒土星中宮の年を迎えました。
暦の上では
春の訪れと一年のはじまり
紆余曲折しながらも、しなやかに芽をのばす『乙』と、再生と復活の象徴である『巳』が今年の十干十二支です。
【 因習を打破し脱皮する一年 】
これまでの行いが良くも悪くも表面化してくる年であり、真の望みに気づき覚悟を促される"わかれ道"になりそう。
歴史的に見ても乙巳の年は政治体制や自然災害、社会情勢が激動でした。
『大化の改新』へと繋がる、中臣鎌足と中大兄皇子が皇居で起こした蘇我入鹿への謀殺、乙巳の変然り、
公家から武家へと政治体制を大きく変化させた源氏が平氏一門を滅ぼし、鎌倉幕府を成立したのも乙巳の年です。
(ちなみにこの時はひとつ前の風の時代に突入した時代であり、現在と似通う部分が多くあります)
時の正しさよりも命懸けで変革を挑んだ時代
志を同じくする者と共に
連綿と続いていた事がおわり
向かい風のなかで
新たな世界がはじまる
新しき己を生みだし
生まれ変わるが如く生きる
いま映るものが観たいものでないなら
新たな世界がはじまる
新しき己を生みだし
生まれ変わるが如く生きる
いま映るものが観たいものでないなら
生みの苦しみは、是である
☽
写真の黄色い実はアオモジ(青文字)です。
蕾が割れて花が咲く アオモジの花言葉は
希望と再生 。実り多き友
#立春

節分
2025-02-02
鬼は外の村
何を失うも
世界はまわる
余人を以て代え難しとは追従だ
我思えば驕りである
なぞるだけの世界で
造花を花だと言われても
疑問すら抱かない
傷む者を黙認し
強者の傍で
己の弱さを守る
噂話の花が咲き
枯れれば手のひらを返す
そしてまた
新たな身代わりを探す
現実から目を逸らすために
自らの恐れが鬼なら
鬼は 福かもしれない
自分が蒔いた世界の
世界はまわる
余人を以て代え難しとは追従だ
我思えば驕りである
なぞるだけの世界で
造花を花だと言われても
疑問すら抱かない
傷む者を黙認し
強者の傍で
己の弱さを守る
噂話の花が咲き
枯れれば手のひらを返す
そしてまた
新たな身代わりを探す
現実から目を逸らすために
自らの恐れが鬼なら
鬼は 福かもしれない
自分が蒔いた世界の
鬼と福
#節分
